THE MOST DANGEROUS YEAR エデュケーショナル・ガイドブック日本語版RC2.1をリリースします

男女共同参画推進せんだいフォーラム2019の最終日に開催する「最も過酷な年」(原題: THE MOST DANGEROUS YEAR)の教育用ガイドブックの日本語訳ができましたのでアップロードします。
上映会&トークセッション11/24(日曜日)です。
日本初上映のドキュメンタリー映画です。
ぜひ、ご参加ください。

THE_MOST_DANGEROUS_YEAR_EDDiscussionGuide(JAPANESE_EDITION-Release-Candidate_2.1_WEB)

日本語版ダウンロード

Click here to download the Educational Discussion Guide(Original)

THE MOST DANGEROUS YEAR 上映会&トークセッションを開催します

にじいろ協働事業では、男女共同参画推進せんだいフォーラムに参加しています。

今年、2019年度は、フォーラムの最終日の11/24(日曜日)、ドキュメンタリー映画「最も過酷な年」を上映、トークセッションを開催します。この映画は日本では初めての上映になります。
映画をご覧頂き、トランスジェンダーや性的マイノリティの健康、差別と人権、公民権、市民権について、また、市民活動について、また、フォーラム全体のテーマであるSDGsとジェンダー平等、教育について語り合いたいと思います。
ぜひ、皆様、お誘い合わせの上ご参加ください。
時間の無い方は、上映会の視聴のみ、トークセッションのみの参加もOKです。
上映会はトークセッションの前後に開催しますので、ご自分のご都合に合わせてご視聴ください。

【映画の概要紹介】
2016年、反トランスジェンダー法案の暗い波がアメリカ全土に広がり始めていた。
トランスジェンダーの子どもを持つ小さな家族グループは、ホームタウンに押し寄せる差別法案の暗い波と闘うため、ワシントン州議会の議員と市民活動家に支えられ、子どもたちの命と未来を守るための公民権をめぐる闘いの前代未聞の旅に乗り出した。

「最も過酷な年」(原題:THE MOST DANGEROUS YEAR/2017年制作/ヴラダ・ノゥルトン監督)

THE MOST DANGEROUS YEAR (日本語字幕付き予告)

THE MOST DANGEROUS YEAR ポスター

【日 時】2019 年11 月24 日(日曜日)

  • 13:00 〜14:30 上映(1回目)
  • 14:45 〜15:45 トークセッション 
  • 16:00 〜17:30 上映(2回目)
     司会:小浜耕治 パネリスト:東北学院大学准教授 小宮友根ほか

【会 場】エルパーク・仙台 スタジオホール
【入場料】無料(予約不要)
 ※会場の定員を超えた場合は入場をご遠慮いただく場合がございます。
【企画・運営】にじいろキャンバスSENDAI(東北HIV コミュニケーションズ、レインボー・アドボケイツ東北、市民有志、仙台市により構成)
 平成31 年度(令和元年度)仙台市市民協働事業提案制度 継続事業
【連絡先】tmdy[a]sendai-nijiiro.org

補足)映画の鑑賞にあたり年齢制限はありません。どなたでもご覧になれます。
音声は英語ですが日本語の字幕が付きます。
ただし、日本語の音声はございません。
後日、にじいろ協働事業のホームページにガイドブックを公開する予定です。
テキストデータ版も準備しているところです。
よろしくお願いします。

「にじいろキャンバスSENDAIは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています」

【News】せんだいレインボーDayに東ちづるさんが緊急参加!?

せんだいレインボーDayに東ちづるさんがやってくる 

とき:2019年7月14日(日曜日)13:30〜15:30 レインボートークにゲスト出演(予定)
ところ:エル・パーク仙台 ギャラリーホール

女優の東ちづるさんがボランティアとしてトークセッションに参加していただけることになりました。県内外で多様な性に関する様々な活動をしているユースたちと、ちづるさんとのトークの行方はいったいどこに向かうのか!?
わたしたちの目指す「まぜこぜの社会」の未来を語り合いましょう。

【東ちづる プロフィール】
女優。会社員生活を経て芸能界へ。 ドラマ、コメンテーター、司会、講演、出版など幅広く活躍。 プライベートでは骨髄バンクやドイツ平和村、障害のある作家のアートの活動等のボランティアを27年続けている。 2012年アートや音楽などのエンタメを通じて、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指す、一般社団法人「Get in touch」を設立し、代表として活動中。 著書に、母娘で受けたカウンセリングの実録と共に綴った『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか~「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』や『らいふ』など多数。



 

 

映画「カランコエの花」上映会とシンポジウムのお知らせ

11/18(日)14:00~17:00、エルパーク仙台6F スタジオホールにて、映画「カランコエの花」上映会およびシンポジウムを開催します。

映画「カランコエの花」は、「あなたを守りたい」と善意でなされた『LGBTについて』の授業が、子どもたちの間で様々な波紋を生んでゆく様を描いた映画です。(映画「カランコエの花」公式サイト:https://kalanchoe-no-hana.com/
映画の後は、長きにわたり若い世代の性的マイノリティを支援してこられた遠藤まめた氏をお招きして、性的マイノリティの子どもたち・若者たちの現状についてお話を伺います。
またその後、地域の様々な立場の方々と共にシンポジウムを行います。

申込は不要、参加費は無料です。
どなたさまもお誘いあわせの上、是非お越しください。
 
☆本上映会およびシンポジウムは、「男女共同参画推進せんだいフォーラム2018」の一環として行われます。
「男女共同参画推進せんだいフォーラム」リーフレットはこちら


[11/18(日)タイムスケジュール]
チラシが完成しました!)
第1部 14:00~14:40
 「カランコエの花」上映会
第2部 14:55~15:45
 遠藤まめた氏講演「若者の居場所づくり」
 ~にじーず、にじっこの実践:居場所づくり活動でめざしてきたもの
第3部 16:00~17:00
 シンポジウム 「多様な性とともに育つこと」
 ゲスト:
  遠藤まめた氏(「やっぱ愛ダホ!idaho-net」代表、LGBTユースの居場所「にじーず」主宰.HP:http://www.endomameta.com
  角田秀晴氏(ハンバーグレストランHACHI社長)
  赤井慧氏(尚絅学院中学校高等学校 聖書科教員)
 コーディネーター:小浜耕治氏(にじいろキャンバスSENDAI)

karankoe-no-hana-2017-sendai-nijiiro.org.20181118-forWEB