事業概要

にじいろ協働事業 事業概要

🌈にじいろ協働事業🌞
多様な性のあり方は、社会に徐々に浸透し社会的にも認知されはじめ、性的マイノリティ当事者の活動も活性化しています。とはいえ、具体的な施策が展開されたり社会が受容するにはまだまだこれからです。仙台市と東北HIVコミュニケーションズなどで「にじいろキャンバスSENDAI」を構成して、にじいろ協働事業を始めます。下記の4 つの取り組みで、行政や地域の活動を促し、市民の一人ひとりが「多様な性」を自分事としてとらえられるよう、事業を進めます。

 ・ にじのたね
 ・ にじのひろば
 ・ にじいろスピーカー派遣
 ・ せんだいレインボーDay

🌈男女共同参画せんだいプラン2016🌞
仙台市は、「男女共同参画推進条例」に基づき、「男女平等のまち・仙台」の実現に向けて「男女共同参画せんだいプラン」を策定しています。「男女共同参画せんだいプラン2016」では、「多様な性のあり方についての理解の促進」「性的少数者への支援のあり方の検討」が盛り込まれました。「にじいろ協働事業」は、このことをきっかけとして始まりました。

🌈東北HIV コミュニケーションズ🌞
HIV感染症(エイズ)によって自らの生命や生き方に影響を受けた人々が共に生きる社会をつくるため、1993年12 月に設立しました。疾病やセクシュアリティへの偏見を乗り越え、自らの力を回復し、自己決定で生を歩めるよう、活動を展開しています。多様な性のあり方については、その大きな柱です。

🌈仙台市市民協働事業提案制度🌞
市民活動団体、町内会、企業その他のまちづくりに関わる多様な主体から、地域の課題解決や魅力向上に資する事業の提案を募集し、仙台市と提案団体が協働で実施する制度です。東北HIVコミュニケーションズは、にじいろ協働事業を提案し、平成30 年度事業として採択されました。

仙台市ホームページ(平成30年度 市民協働事業提案制度 実施状況)