男女共同参画推進せんだいフォーラムへの取組

にじいろ協働事業では、男女共同参画推進せんだいフォーラムに参加しています。
昨年は「カランコエの花」(公式サイト:https://kalanchoe-no-hana.com/)の上映会とシンポジウムを開催しました。

今年、2019年度はドキュメンタリー映画「最も過酷な年」を上映、トークセッションを開催します。この映画は日本では初めての上映になります。

「最も過酷な年」(原題:THE MOST DANGEROUS YEAR/2017年制作/ヴラダ・ノゥルトン監督)の上映会&トークセッション

TE MOST DANGEROUS YEAR (日本語字幕付きトレーラー)

THE MOST DANGEROUS YEAR ポスター

【日 時】2019 年11 月24 日(日曜日)

  • 13:00 〜14:30 上映(1回目)
  • 14:45 〜15:45 トークセッション 
  • 16:00 〜17:30 上映(2回目)
     司会:小浜耕治 パネリスト:東北学院大学准教授 小宮友根ほか

【会 場】エルパーク・仙台 スタジオホール
【入場料】無料(予約不要)
 ※会場の定員を超えた場合は入場をご遠慮いただく場合がございます。
【企画・運営】にじいろキャンバスSENDAI(東北HIV コミュニケーションズ、レインボー・アドボケイツ東北、市民有志、仙台市により構成)
 平成31 年度(令和元年度)仙台市市民協働事業提案制度 継続事業
【連絡先】tmdy[a]sendai-nijiiro.org

制作者のヴラダ監督からのコメントを掲載します。

仙台市民の皆さん、こんにちは。
このドキュメンタリー映画「最も過酷な年」を日本で上映してくれてありがとうございます!
無知と偏見に触発された差別的な法律が、私の故郷ワシントン州の子供と家族を脅かしていたとき、私はドキュメンタリー映画を制作しました。残念ながら、トランスジェンダーの人々に対する差別の波は終わっておらず、日本を含む世界各地で起きていることを知っています。私は、知識、思いやり、教育によって、トランスジェンダーの人々に対する無知と差別の暗い波を打ち消すことができると確信しています。トランスジェンダーの子どもと大人は、私たち全員が共に立ち上がり、彼らのために声を上げることを必要としています。

心をこめて
ヴラダ・ノールトン

TMDYSENDAI2019POSTER4WEB

「にじいろキャンバスSENDAIは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています」